駿河台文芸 Surugadai Bungei
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バックナンバーの目次


 全体の構成。巻頭に最近号を掲げ、次に「駿河台文学」1~3号。続いて、「駿河台文芸」を創刊号より古いもの順に並べてある。


「駿河台文芸 第43号」2022年7月10日発刊


特集 萩原朔太郎・歿後八十年 萩原朔太郎の詩〃大渡橋〃について(多田統一)、朔太郎点描(長谷川福次)、朔太郎と私(三ッ木健)、歿後八十年の節目に朔太郎を読んでみる(長瀧孝仁)  小説 小林英実「クロック・タウン」(最終回) 文芸評論・随筆 長谷川福次
「万葉集 東歌への旅(9)」、菊池清麿「荷風と流行歌(2)」、早澤正人「生は連続性に溶ける」 川柳 ただとういち「自 撰 二 十 一句」 書評 田村隆一『ぼくの鎌倉散歩』(多田統一)吉田菊次郎『万国お菓子物語』(多田統一)古谷敏郎『評伝宮田輝』(多田統一)


「駿河台文芸 第42号」2021年12月20日発刊


 
木健「サイクリング」ほか 小説 小林英実「クロック・タウン」(第二回)、早澤正人「須佐之男命」 文芸評論 長谷川福次「万葉集 東歌への旅(8)」、菊池清麿「荷風と流行歌(1)」 川柳 ただとういち「自 撰 二 十 一句」 書評 菊池清麿『宮澤賢治 浅草オペラ・ジャズ・レヴューの時代』(長瀧孝仁)若狭徹『埴輪は語る』(長谷川福次)大塚初重『邪馬台国をとらえなおす』(長谷川福次)大井浩一『大岡信―架橋する詩人―』(長瀧孝仁)


「駿河台文芸 第41号」2021年9月30日発刊


小説 小林英実「クロック・タウン」(第一回)  文芸評論 長谷川福次万葉集 東歌への旅(7)」、早澤正人「『愚』の思想 川柳 ただとういち「自 撰 二 十 一句」 書評

渡辺祥二『山羊さん除草隊―「環農資源」とは―』(多田統一)宮嶋繁明『橋川文三 野戦攻城の思想』(長瀧孝仁)堀越正雄『江戸・東京水道史』(長瀧孝仁)高野慎三『神保町「ガロ編集室」界隈』(多田統一)菊池清麿『明治国家と柳田国男―「地方」をめぐる「農」と「民俗」への探求―』(長瀧孝仁)

「駿河台文芸 第40号」2021年6月1日発刊


 三ッ木健「放課後の理科室」ほか  小説 早澤正人「ルシファーの呪い」、
長瀧孝仁「新地球征服計画」 文芸評論・ 長谷川福次「万葉集 東歌への旅(6)」、
菊池清麿「近代日本思想史研究と柳田国男 書評 垣谷美雨『農ガール、農ライフ』(多田統一)
富祥彦『教師の悩み』(多田統一)荒木優太『有島武郎―地人論の最果てへ―』(多田統一)
大岡信『詩人・菅原道真―うつしの美学―』(長瀧孝仁)荻原博子『やっぱり借金減らして現金
増やせ!』(多田統一)大塚初重『考古学者 大塚初重 スケッチ画集』(長谷川福次)

「駿河台文芸 第39号」2020年11月15日発刊


小説 小林英実「セールスマンのランチタイム 評論・ 長谷川福次「万葉集 東歌への旅(5)」菊池清麿「太宰治と流行歌」早澤正人ポスト核時代」書評 荒木優太編著『在野研究ビギナーズ ー勝手にはじめる研究生活ー』(多田統一)安藤貴樹『紫紺の誇り ー明大ラグビー部に受け継がれる北島イズムー』(多田統一)熊崎勝彦 聞き手・鎌田靖『平成重大事件の深層 ー伝説の特捜検事が語るー』(長瀧孝仁)川村毅『クリシェ』(小林英実)、菊池清麿『昭和軍歌・軍国歌謡の歴史 ー歌と戦争の記憶ー』(長瀧孝仁)森永康平『MMTが日本を救う』(長瀧孝仁)

「駿河台文芸 第38号」2019年12月20日発刊


 ただとういち「詩四篇
」 文芸評論・ 菊池清麿宮澤賢治のジャズ感覚」国府方喜七
「井上靖と湯ヶ島
多田統一「菊田守論」大西竹二郎「『柳町』俗誌」
書評 南村志郎『日中
外交の黒衣六十年
ゆいぽおと(長瀧孝仁)米澤嘉博『戦後怪奇マンガ史』鉄人社鉄人文庫(多田統一)、安藤元雄安藤元雄詩集集成』水声社(多田統一)猪谷千香『その情報はどこから?ちくまプリマ―新書(多田統一)寺島善一『評伝 孫基禎』社会評論社(長瀧孝仁)吉村武彦『新版 古代天皇の誕生』角川ソフィア文庫(長谷川福次)


「駿河台文芸 第37号」2019年6月30日発刊


小説 小林英実「シネマはブルー(3)」 評論・随筆  長谷川福次「万葉集 東歌への旅(4)」
菊池清麿「宮澤賢治―大正浅草ロマンが彩る映画とオペラ」国府方喜七「水上勉先生との出会い」 書評