駿河台文芸 Surugadai Bungei
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バックナンバーの目次


 全体の構成。巻頭に最近号を掲げ、次に「駿河台文学」1~3号。続いて、「駿河台文芸」を創刊号より古いもの順に並べてある。

「駿河台文芸 第39号」2020年11月15日発刊


小説 小林英実「セールスマンのランチタイム 評論・ 長谷川福次「万葉集 東歌への旅(5)」菊池清麿「太宰治と流行歌」早澤正人ポスト核時代」書評 荒木優太編著『在野研究ビギナーズ ー勝手にはじめる研究生活ー』(多田統一)安藤貴樹『紫紺の誇り ー明大ラグビー部に受け継がれる北島イズムー』(多田統一)熊崎勝彦 聞き手・鎌田靖『平成重大事件の深層 ー伝説の特捜検事が語るー』(長瀧孝仁)川村毅『クリシェ』(小林英実)、菊池清麿『昭和軍歌・軍国歌謡の歴史 ー歌と戦争の記憶ー』(長瀧孝仁)森永康平『MMTが日本を救う』(長瀧孝仁)

「駿河台文芸 第38号」2019年12月20日発刊


 ただとういち「詩四篇
」 文芸評論・ 菊池清麿宮澤賢治のジャズ感覚」国府方喜七
「井上靖と湯ヶ島
多田統一「菊田守論」大西竹二郎「『柳町』俗誌」
書評 南村志郎『日中
外交の黒衣六十年
ゆいぽおと(長瀧孝仁)米澤嘉博『戦後怪奇マンガ史』鉄人社鉄人文庫(多田統一)、安藤元雄安藤元雄詩集集成』水声社(多田統一)猪谷千香『その情報はどこから?ちくまプリマ―新書(多田統一)寺島善一『評伝 孫基禎』社会評論社(長瀧孝仁)吉村武彦『新版 古代天皇の誕生』角川ソフィア文庫(長谷川福次)


「駿河台文芸 第37号」2019年6月30日発刊


小説 小林英実「シネマはブルー(3)」 評論・随筆  長谷川福次「万葉集 東歌への旅(4)」
菊池清麿「宮澤賢治―大正浅草ロマンが彩る映画とオペラ」国府方喜七「水上勉先生との出会い」 書評 
須田努『吉田松陰の時代』・橋川文三『幕末明治人物誌』(長瀧孝仁)海沼実『海沼実の唱歌・童謡読み聞かせ』(多田統一)垣谷美雨『定年オヤジ改造計画』(小林英実)近藤大介『二〇二五年、日中企業格差』(長瀧孝仁)吉村武彦『大化改新を考える』(長谷川福次)川崎公平・北村匡平・志村三代子編『川島雄三は二度生まれる』(原健太郎)山岡淳一郎『木下サーカス四代記』(多田統一)
枝元なほみ他『クッキングと人生相談』(長瀧孝仁)植村直己・片山修『北極点への道』(多田統一)

         

「駿河台文芸 第36号」平成30年(2018年)12月10日発刊


小説 小林英実シネマはブルー(2)」 評論・随筆  菊池清麿宮澤賢治のコミックオペレット・『飢餓陣営』」、大西竹二郎「『柳町』俗誌」 書評 勢古浩爾『古希のリアル』(長瀧孝仁島村俊治『星野仙一―決断のリーダー論―』長瀧孝仁菊田守『古典を学ぶ! 日本のこころと自然観ー山川草木鳥獣虫魚の世界に遊ぶー』(多田統一)、根深誠『白神山地マタギ伝 ー鈴木忠勝の生涯ー』(多田統一)、北島治彦監修 小幡一編著愚直に「前へ」北島忠治・明治大学ラグビーの真髄